よくある質問

こちらでは、お客様からのお問い合わせが多い質問について、ご案内いたします。

Q.  土・日・祝日、もしくは平日の5時以降での面談のお時間をいただくことは可能でしょうか。
A.  はい、可能です。 ご希望をお伝え下さい。 出来る限りご希望に沿うようにいたしております。 面談の場所も事務所か、もしくはご希望の場所までお伺いいたします。  

Q.  お仕事の依頼はメールのやり取りや郵送などでもお願い出来ますでしょうか。
A.  はい、出来ます。 国内外からメールまたは郵送、ファックス、お電話、skype LINE等いずれかの方法で面談なしで全ての手続 きが出来ます。 お問い合わせは公認会計士が平日では通常24時間以内にお返事いたします。 チェックリストを使用し、ご不明点やご質問等を確認の上、きめ細かくお仕事を進めますのでオンラインでデータを入力するだけのタックスリターンとは違い安心です。 ビジネスの会計やタックスリターン、遠方のお客様も多数承っております。 

Q. ABNでの収入がありますが、少ないですからタックスリターンをする必要がありませんよね?

A. ABNでの収入があるということはビジネスを営んでいるということで、$1以上の収入があればタックスリターンを申告する必要があります。 趣味の場合は申告する必要はありませんが、もちろん経費も計上出来ません。 その場合はABN登録は出来ません。 タックスリターンは確定申告のオーストラリアでの呼び名であって、タックスが戻ってくるという意味ではなく、戻ってこない場合は申告しなくていいというものではありません。 さらに突き進めますとABNでの収入はもちろんのこと、ABNなしで銀行に振り込まれている収入や、銀行の利息収入も申告する必要があります。 海外の銀行に定期的に振り込まれている収入もオーストラリアのタックスに関しての居住者ではオーストラリアで申告する必要があります。 これらを怠ると後でATO国税局から申告漏れの支払い通知が来ます。 支払い通知が来たら遅れた年月分の利子も追徴されます。 その上罰金も課される場合があります。 詳細はお尋ね下さい。


Q. 10月31日を過ぎてもタックスリターンは出来るのですか?

登録税理士ですので10月31日を過ぎてもタックスリターンの申告は出来ます。10年以上前のタックスリターンでも申告は出来ます。以前10年分の未申告のタックスリターンを申告したことがあります。未申告は罰金の対象です。毎年タックスリターンをするのは義務ですので、未申告年度がある場合は直ぐにご連絡下さい。

Liability limited by a scheme approved under Professional Standards Legislation.

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公認会計士 山岸 真理
CPA, MIPA, AFA, BBus(Acc)

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